カウンセリングルーム開業準備で取り組んだこと

雑記

みなさん、初めまして!!

カウンセラーの圓城寺です。

今日は、私が開業するまでに取り組んだことをまとめてみました。

ポイントは以下の通りです。

開業資金の積立
場所の確保
営業活動
マネーリテラシーの向上

開業資金の積立

開業しても、いきなり相談者さんが来所されることはありません。

元々、ネームバリューが優れている方なら別ですが。

基本的に、しばらくは無収入で過ごすことになります。

しかし、カウンセラーも人間で、衣食住が必要です。

その衣食住には、お金が必要です。

どこにお金が使われるのかをまとめてみました。

家賃
食費
水道光熱費
車両維持費
通信費(インターネット、スマホ)
税金(所得税、住民税、社会保険料)
奨学金返済費用
備品(カウンセリングで使用する家具類、用紙といった消耗品など)

私の場合、奨学金を借りていたので、奨学金返済費用という項目があります。

盲点なのが通信費です。

通信費は、ホームページや口コミサイトの更新、ブログやSNSでの営業活動、携帯料金など仕事に直結います。

これは、絶対に外せないですね。

まとめ
衣食住が賄える資産は必要!!
通信費を支払える貯えも重要!!

場所の確保

カウンセリングを行うにあたって、守秘義務が確保できる場所を探すのはとても重要です。

貸事務所
自宅
レンタルスペース
個室つきの飲食店

最初は、レンタルスペースも候補に挙げていました。

しかし、田舎だと場所が限られていますし、他の人と予約が被るなんてことになったら大変なので、候補から外すことにしました。

そこで、固定費をなるべく抑えたかったので、自宅兼カウンセリングルームという形になりました。

以下、私の考える自宅兼カウンセリングルームのメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット
通勤時間が0分。
物件を探すのが大変である。
自宅であるため、貸事務所の家賃がいらない。

デメリット
仕事とプライベートの境界線が薄くなる。もしくは、無くなる。
来客のために、インテリアを意識したり、常に掃除が必要。

この中で、通勤時間が0分であることは、私にとっては、非常でデカいメリットでした。

少し長く睡眠をとることが出来たり、読書など有意義な時間に使えるからです。

今、私の住んでいるところは、戸建ての賃貸ですが、アパートなどはそもそも商売をしてはいけないことがおおいので、前もって不動産会社に相談すると良いと思います。

まとめ
場所選びはメリット、デメリットをしっかり検討したうえで決定する。
場合によっては、不動産会社などと相談する。

営業活動

営業活動は、退職願を提出した日、つまり退職日の1カ月前から始めました。

あまり公に行うと、その組織に迷惑をかけてしまいますからね。

営業方法については、以下の通りです。

SNS(Twitter、Instagram)
ブログ
口コミサイト(エキテン)
マイビジネス(Googleのサービス)

基本的に、インターネットを活用して営業をしています。

現代ではほとんどの人がインターネットを活用して、お店を探しています。

このような状況で、顔出しNGで開業することは、お客さんの立場からすると、来店しづらいため、相当な難易度だと感じます。

まとめ
SNSやYouTubeなどインターネットを最大限活用する。
ただし、インターネット上での顔出しNGは、経営の難易度高め。

マネーリテラシーの向上

開業するとなると、基本的に売上や経費などは自分で記録します。

また、税金や社会保険料など、今までは組織の経理の職員がやっていたことを全て自分一人で管理しなくてはなりません。

その準備段階として、FP3級(ファイナンシャルプランナー) 、簿記3級の受験をお勧めします。

恥ずかしながら、FPを受けてから控除の意味を理解しました(笑)

また、「会計ソフトというあるから管理は大丈夫!!」と言う人も中にはいると思いますが、借方、貸方の理屈程度は理解しておかないと、最初から挫折します。

挫折しないためにも、簿記3級は受験した方が良いと考えられます。

まとめ
FP3級、簿記3級の受験はお勧め。

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