カウンセラーの仕事をする前に、色々なアルバイトをやって良かったと思う

雑記

大学生のときは宅配、塗装、大学を卒業してから100円ショップ、大学院に入ってから大学の図書館、児童養護施設、グループホームなどで働きました。

カウンセラーになるために必要な経験として、色々なステータスを持つ集団や人と関わることが重要だと思っています。

アルバイトを通して、色々な人と触れられた良い経験だと思っています。

自分の価値観と、他者の価値観の違いみたいなものに気づくきっかけになったかなぁと。

自分の価値観の押し付けみたいなものは、ほとんどやらなくなったと思います。

自分が今までで一番驚いたのが、不倫している人の多さです(笑)

意外といるものなんですね。

しかも、当人たちはあまり周囲に隠そうとしない。

不倫って、民法上違法ですよね。

違法なことなのに、隠そうともしない。

当時、衝撃が走りましたね(笑)

だからと言って、当人たちに「違法だから、今すぐやめなさい」とか、「絶対、やめた方が良いよ」と言っても、十中八九やめません。

他にも、仕事中に、いい歳でカッとなったらものに当たる人とか(笑)

「えー、マジかよ…」と思う場面が多々ありました。

多分、当人たちに何かしらのメリットがあり、デメリットを上回る何か良いことがあるから行動していると思います。

こちらから見るとデメリットだと思っていても、本人にとってはメリットだと思うようになったこと。

そんな風に考えられるようになったのは、アルバイトをしてきたから得られたことです。

カウンセラーをしていると、悪いことがあると分かっていてもお酒を飲み続ける人、このように考えると落ち込んでしまうのに、そう考えてしまう人など色々な人と出会います。

このような人たちに、建設的な行動を促すためには、お酒を飲み続けるメリットや、落ち込んでしまう考えを適切に理解しなければなりません。

理解するためには、とりあえず自分の価値観を横において、話を聴く姿勢が大切になってきます。

その姿勢は、良くも悪くもアルバイトを通して鍛えられたように感じます(笑)

今後、カウンセラーを目指す方がいたら、アルバイトに限らず、自分とは全く違うステータスの人たちと触れ合えるようなフィールドに行くか、行動を起こすと良いと思います。

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