悩みはアウトプットすることで、整理される

雑記

アウトプットは、認知行動療法でもよく使われます。

悩みを抱えたときに、一番悪手なのが、頭の中で考えることです。

悩みを頭だけで論理的に組み立てて、解決できるのは一部の天才だけ。

基本的に自分たち凡人は、紙、ホワイトボード、スマホ、パソコンなどに書き出すことが大切です。

これを心理学用語で外在化なんて言ったりします。

友人や親しい人に話すのも良いです。

ただし、この方法を使うと聞かれたくない悩みを誰かに聞かれたり、誰にも話さないと思っていた友人が誰かに話をしていたりリスクがあります。

誰にも相談できないことは、一旦紙やホワイトボードに書くのをおススメします。

紙に書くのが億劫な人は、今やほとんどの人はスマホを持っているので、そのメモ帳に書くのもいいです。

マインドマップというアプリは使い勝手が良いです。

下の画像みたいなやつで、調べたらいっぱい出てきます。

使い方として、自分のルールとしては、ひたすら「なぜ?」と理由を考えること。

あと同じ理由は2度使わないこと。

これは、無限ループを防ぐためです。

最初のとっかかりは面倒に感じますが、やってみると脳汁が出ると思いますので、ぜひやってみてください。

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