書評「若者のための認知行動療法ワークブック―考え上手で、良い気分―」

書評

はじめに


このようにワークブックと書かれている本は、自分一人で取り組みながら認知行動療法を体験できるようになっています。

そのため、この本一冊で認知行動療法の一通りのワークを体験できると思います。

最近流行りのマインドフルネスのワークも記載されていました。

この本が向いている人、向いていない人

この本が向いている人

この本は、一般向けのワークブックですが、詳しくワークが記載されています。

日常生活をこなせるぐらい健康が保たれている人、本を読むのが好きな人には向いていると思います。

第1章にざっくりと認知行動療法の理論が紹介されていますので、認知行動療法の初学者にも良いかもしれませんね。

この本が向いていない人

一方で、文章や表が多く、イラストがありません。

精神的に疲れている人や、文章を読むのが苦手な人には向いていないと思います。

チャレンジしてみたいと思われた方は、お近くの認知行動療法をご存じの先生と一緒に取り組むのが良いかもしれません。

さいごに

認知行動療法を身につけるためには、反復練習が必要です。

何度も繰り返し、取り組んでみてください。

私のおすすめの本は、下のリンク先に記述していますので、ぜひご覧ください。

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