カウンセラーがわいせつ行為でニュースになった話

業務

はじめに

こんにちは、心理カウンセラーのえんじょうじです。

昨日(8月3日)、北海道のカウンセラーが相談者さんにわいせつな行為をしたとして逮捕されるという事件がありました。

やたらとTwitterで騒がれており、最初は「なんだろう」と思っていたのですが、どうやらそんなことになっていたようです。

ニュースの内容

詳しい内容については、下に動画を貼っていますので、ご覧ください。

実は、カウンセラーによるわいせつ行為で事件になるというのは、以前もあります。

かなり前に、某大学教授がわいせつ行為で逮捕されました。

愛着理論に育て直しという考え方があるのですが(詳しくは知りません)、普通は会話を通してその理論を実践していきます。

しかし、某大学教授は、過度な身体接触をしていました。

YouTubeにドキュメンタリー映像があるので、「育て直し 事件」で検索してみてください。

あまりにも気持ち悪かったので、リンクを張るのは控えました(汗)

カウンセリングは事件に発展しやすい

密室であることや、かなりプライベートな話をするので、人間関係も親密になりやすいです。

そこから、過ちや事件に発展します。

私が以前通っていた大学や大学院では、先生方から口を酸っぱくして「注意しなさい」と言われました。

病院や学校など、大きな施設では、まだ密室といえど部屋の外に他の人が待機しているので事件に発展しくいと思います(それでもゼロではありませんが…)。

当ルームのような私設のカウンセリングルームだとより危険性が高まると感じます。

当ルームでは、ボイスレコーダーや、最近だと防犯カメラを使用しています。

本来、ボイスレコーダーは相談者さんの話を取りこぼさないように、防犯カメラはカウンセラー側が冤罪を被らないようにするのが目的で設置しました。

ただ、これらのツールを使用し、疑似的に人の目を作ることで、私自身が事件を犯すことを防いでいるのかなと思います。

環境づくり

色々な社会的な実験で、どんなにしっかりした人でも、周囲の環境によっては犯罪を犯しやすくなるそうです。

例えば、誰もいないお店のレジに1万円札が裸で置かれていたら、レジに入っている1万円札よりも盗まれやすくなります。

「そりゃあ、そうだろ」と思うかもしれませんが、1万円札が見えているか見えていないかだけで人間の行動は簡単に変化します。

環境づくりはとても大切だと思います。

このニュースを通して、私自身が働きやすくなるために、環境を色々調整していこうと感じます。

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