外在化~悩みを客観的に見る方法~

メンタルヘルス

外在化ってなに?

心の問題を外側にあるように捉えることを、「外在化」と言います。

内側にあると、距離が近すぎてしまい、客観的に判断できません。

外側に捉えるための方法

日記

誰でもやったことがあるのが日記です。

ポイントとして、良いことばかりを書くのではなく、その時の気持ちを正直に書くのが良いです

一般的なノートでも良いですし、ノートに書くのが面倒くさく感じるならスマホのメモ帳アプリを使って大丈夫です!!

私は、スマホのメモ帳アプリを使っているのですが、GoogleのKeepが一番使いやすいです。

Googleでしたら、Android、iphoneといった会社や、スマホやパソコンといったデバイスに関係なく安定して使えるからです。

‎Google Keep - メモとリスト
‎• どの端末でも、どこからでも、思い付いたことをメモにして、編集、共有、共同編集できます。 • メモ、リスト、写真、音声を Keep に追加できます。 • ラベルや色でメモを整理できます。 • リマインダーを設定しておけば、指定した時間や場所でメモのリマインダーを受け取れます。 • 音声メモを録音すると、自動的に文字...
Google Keep - メモとリスト - Google Play のアプリ
Google Keep

認知行動療法のワーク

認知行動療法とは、悩みを「考え」「行動」「身体反応」「気分」に分けて、分析する方法です。

この認知行動療法には、さまざまなセルフヘルプのワークブックがあります(おおよそ¥1,500~¥2,500)。

それを一冊取り組むのも良いです。

過去に書いたブログにおすすめのワークブックを載せていますので、ご参照ください。

マインドフルネス

イメージを使ったり、ある感覚に注意を向けることで、「今、ここ」に注意を向ける方法です。

マインドフルネス = 瞑想

と思われている人もいますが、その認識は誤りです。

瞑想は、あくまでマインドフルに持って行くための方法の一つになります

もっと詳しく知りたい方は、マインドフルネスの本を何冊も書かれている伊藤絵美先生の対談記事を見つけたので、リンクをクリックしてみてください。

伊藤絵美(公認心理師):「嫌な感情は、想像上のトイレに流してしまおう」:犬山紙子対談 第4回
コラムニストの犬山紙子さんが各界で活躍する女性と語り合う本連載。今回は臨床心理士として活動し、数々の著書をもつ伊藤絵美さんが登場。長引くコロナ禍でストレスを感じる人やメンタルの不調を訴える人も多いなか、犬山さん自身の体験も交えながら、心を健やかに保つためにはどうすべきかを教えてもらった。

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