今更な自己紹介記事

雑記

資格

心理カウンセラーの圓城寺亮介(えんじょうじ りょうすけ)と言います。よく「実家はお寺ですか?」と聞かれますが、お寺ではありません笑

カウンセリングに関する資格は、臨床心理士(民間資格)公認心理師(国家資格)を持っています。その他の資格として、簿記3級とファイナンシャルプランナー3級も持っています。「開業するには、マネーリテラシーは必要だ」と思い、取得しました。

職歴

下関カウンセリングルームを開業する前は、7年間精神科の病院に勤務していました。認知症患者さんや、高齢者の方と接する現場が多かったです。あと、心理・知能検査の実施や、家族会の一部運営もしていました。

実際のカウンセリング経験ですが、認知症患者さんや、高齢者の方へのカウンセリングだけでなく、介護者の方や、成人の患者さんへのカウンセリングを行った経験があります。

精神科の病院に勤める前は、児童養護施設で家庭教師っぽいことをしていたり、認知症対応型グループホームで介護補助をしていた経験もあります。正直、生活のために働いていましたが、「色々な労働環境を知ることが出来て良かった」と感じます。

学歴

高校は、下関第一高校(現、中等教育学校)出身で、平成18(2006)年に卒業しました。同年に、岡山県高梁市にある吉備国際大学を入学しました。昔から人の話の聞き役が多く、「心理学」のカッコ良さに魅かれ、大学で心理学を学ぼうと思いました。

大学卒業後は、「やっぱり、地元の方が落ち着くな」と思い、地元の山口県下関市に戻りました。平成23(2011)年に東亜大学にある大学院に進学しました。

研究テーマ

大学や、大学院での研究テーマは、思春期・青年期に興味があったことから、若者の引きこもりや、インターネット依存性について研究しました。

就職後は、認知症患者さんや、高齢者の方の現場を任せられましたので、認知症患者さんや、高齢者の方への集団活動を研究していました。もちろん、学会で研究発表もしました。

認知行動療法との出会い

大学では認知行動療法が盛んに研究されていました。しかし、ネズミなどの小動物を使った実験的で、理論的な話が盛り沢山でした。「心理学っぽさ」が全く無く、かなりうんざりしていました。そこで、大学院では、「認知行動療法以外の流派のある大学院に行こう」という思いと、「地元に帰りたいなぁ」という思いから、東亜大学の大学院に進学しました。

精神科の病院に就職して、しばらくは認知行動療法などを考えていませんでした。ある日、認知行動療法の得意な同僚に出会いました。その同僚のカウンセリングの音声データを聴いたときに、感動しました。

「これが、カウンセリングなのか!?」

それまで、カウンセリングをしても、しなくてもそんなに効果が実感できなかったのですが、「ちゃんとしたカウンセリングは、効果はあるんだ!!」と思いました。

そこから、認知行動療法を集中して勉強していきました。

活動履歴

所属コミュニティ
認知行動療法の学校
日本老年臨床心理学会
一般社団法人 日本臨床心理士会

学会・参加研修
2016年度
日本認知・行動療法学会第42回大会
 マインドフルネス的な認知行動療法(日本認知・行動療法学会主催)
 ACTから考える「事例<研究>」:認知症家族介護者のメンタルヘルス改善に関するケースを題 材に(日本認知・行動療法学会主催)

2018年度
認知行動療法ベーシック研修(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター主催)
日本老年行動科学会第21回埼玉大会
日本老年臨床心理学会 第1回大会

2019年度
日本老年臨床心理学会 第2回大会

2020年度
模擬面接で学ぶ認知行動療法セミナーで学ぶ認知行動療法セミナー(CBTセンター主催)

2021年度
第8回 対談企画  【「痛い!」困りごとへの心理支援】(CBTセンター主催)
第1回 京都CBTセンター研修会【オンライン・録画視聴】1年かけて学ぶ認知行動療法スキルアップセミナー(CBTセンター主催)

2022年度
認知行動療法ロールプレイトレーニングワークショップ(年間)
うつのための短期行動活性化療法ワークショップ
はじめて学ぶ強迫症への認知行動療法ワークショップ
航空自衛隊メンタルヘルス担当専門官に学ぶ組織メンタルヘルス・マネジメント
日本認知・行動療法学会第48回大会
 治療と仕事の両立支援(日本認知・行動療法学会主催)
 弁証法的行動療法入門(日本認知・行動療法学会主催)

最後に

そんな私ですが、今後ともよろしくお願い致します。

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