カウンセリングに向いている人

カウンセリングは、ただ会話をするだけではありません。

カウンセリングが向いている人というのも実際にいるので、以下のリンクを参考にしつつも実体験も通して説明したいと思います。

自分で考えて、意思表示できる人

当カウンセリングルームでは会話を通して、カウンセリングを行います。

会話や、ボディランゲージで意思表示のできる人でないと、当カウンセリングルームでのカウンセリングは難しいです。

中には、無理やり連れて来られた場合で、会話をする気のない方もいます。

この場合、カウンセリングの効果が期待できないので、当人同士で来所される前に十分に話し合ってください。

病院に行ったが、治らない人

精神科や心療内科といった病院では、基本的に薬物療法が中心です。

薬物療法に加えて、他の治療が必要な人もいます。

その場合、次の手段としてカウンセリングを受けることをお勧めします。

また、身体疾患による精神的な不調もありますので、その場合はそれに合った診療科を受診されてください。

経済的に、継続して通所できる人

残念ながら、無料でカウンセリングを受けることはできません。

また、1回受けただけでカウンセリングの効果が発揮されるものでもありません。

継続してカウンセリングに通う必要がありますので、経済的な能力が必要です。

悩みを自分事として捉えられる人

カウンセリングでは、ときどき自分というよりも他人を変えたいと希望される方がいます。

カウンセリングでは、他人というよりも、カウンセリングに来られた方が変わることが必要です。

そのためには、「自分が変わりたい!!」という意識は重要です。

変化に対する勇気というのも、必要かもしれません。