自殺に関する統計

年次推移

自殺者総数は、平成10年~平成21年ごろは高水準で横ばいに推移。

その後は、減少傾向。

厚生労働省自殺対策推進室 警察庁生活安全局生活安全企画課 (2024) 令和5年中における自殺の状況

年齢階級別

中年期である50~59歳、40~49歳が他の年齢階級よりも多いです。

この影響は、中年期危機の影響かもしれません。

中年期危機とは、体力の衰え、子どもの自立に伴う夫婦の変化、親の介護や見取りといった問題が生じることで、心理的に不安定になりやすいです。

対策としては、適度な運動や、コミュニティに参加して悩みを共有することが良いと思います。

厚生労働省自殺対策推進室 警察庁生活安全局生活安全企画課 (2024) 令和5年中における自殺の状況

文献

厚生労働省自殺対策推進室 警察庁生活安全局生活安全企画課 (2024) 令和5年中における自殺の状況

更新日

2024年5月20日