営業電話をしている人に対して思うこと

カウンセリングルームを開設してから、営業電話が掛かってくるようになりました。

よくあるのが、SEOとかHPとか広告とか集客関連。

正直、内心では「集客したのそっちやろ(笑)」とか思っています(笑)

わざわざ電話で営業しなければいけないということは、それだけ需要が少なく、供給過多の状態と想像。

もしかしたら、潜在的に需要がある場合もあるかもしれませんが、ほとんどその電話番号で検索すると迷惑電話としてヒットするので、今のところその可能性は無さそうです(笑)

なぜ社会的に必要性の低い仕事をしているんだろうと、ときどき考えます。

養う家族とか、お金のためでしょうけど、この仕事をしているせいか「メンタル壊したら、余計にお金が掛かるのにな」とか思います。

ジリ貧だろうに。

今、どの業界も人手不足なので、どうせなら社会的に必要性の高い仕事につけば良いのにと思います。

例えば、第一次産業、第二次産業とか、医療・福祉系など。

そちらの方が、長い目で見ると続けていけると思うし、社会に貢献できるのにと感じます