感情に振り回されないために

普段カウンセリングをしたり、自分自身のメンタルヘルスを記録をしていると、感情の頻度や持続時間を記録するだけで、感情に振り回されにくくなると感じる。

記録をつけると、その感情が起こっている瞬間に「今、この感情が起こっているな」と気づきやすくなる。

すると、その後の行動や態度が普段よりも若干違うものになる。

認知行動療法では、セルフモニタリングが重要だ。

セルフモニタリングは、自分自身を観察すること。

観察することで、自分を客観的に見ることが出来る。

ただ、感情の頻度や持続時間の記録といっても、いきなり一人でやるのは難しい。

そういう時に、カウンセラーがいると良いのかもしれない。